空前絶後の演奏

クラシックの記事でよく「空前絶後の演奏」と書かれるが
これこそまさにその言葉がぴったり!

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スタニスラフ・スクロバチェフスク指揮の読売日響のブルックナー8番。
CDで聞いたが本当に素晴らしい。
特に3楽章はまさに空前絶後だ。
音楽とはひとことで言うと音符の集まりに過ぎないが
指揮が素晴らしいとそれはまさに意味や感情を待つ。
そんな感じの演奏だ。

ただ、惜しむらくは日本人ファンのマナーの悪さ。
この日の場内アナウンスで「拍手は指揮棒が下がってからお願いします」とあったにも
関わらず。演奏終わってすぐに「ブラボー」と言ったバカものが録音されている。
本人は悪気はなかったかもしれないが
演奏そのものに影響を及ぼしている。
こういうヤツはクラシックファンの風上にも置けない。


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by hal5911 | 2018-01-27 16:27 | その他 | Comments(0)

九州男児のオモシロ日記


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